国内に在留するミャンマー人を外食業・飲食店で採用・雇用する流れ

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ヒアリング(受入企業との打ち合わせ)
  • 外食業・飲食店様の人手不足の状況や採用ニーズをヒアリングします。
  • 「どの時間帯が忙しいか」
  • 「どんな業務を任せたいか」
  • 「日本人社員との関係性」
  • など、現場の状況を具体的に確認。
  • 外国人材の受け入れ経験の有無や、不安な点についても丁寧に伺い、サポート体制をご案内します。
  • 特定技能(外食業)の制度についても詳しくご説明いたします。
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募集条件の確認・求人票の作成
  • 採用したい人材の条件(例:勤務時間・時給・勤務地・業務内容)を整理し、求人票(求職者向け資料)の作成をサポートいたします。
  • 特定技能人材として適正な条件(賃金・労働時間など)になっているか、法令に適合しているかを確認。
  • 外食業の「特定技能分野」に該当するかをチェックいたします。
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国内在留ミャンマー人材への求人案内
  • すでに日本国内に在留しているミャンマー人材(技能実習修了者・留学生など)に求人を案内します。
  • N4以上の日本語能力や、飲食業経験に応じて、マッチングをいたします。
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面接(オンラインまたは対面)
  • 候補者と企業様による面接を調整・実施します。
  • 必要に応じて通訳サポート(ミャンマー語)も対応いたします。
  • 面接では日本語レベル・コミュニケーション力・接客意欲などを確認可能です。
  • 面接後、採用の可否を決定します。
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在留資格変更・雇用契約・支援計画の作成
  • 内定が決定したら、企業と外国人との間で雇用契約を締結します(フルタイム・週5日などの条件を確認)。
  • 「支援計画書」を作成し、入管へ在留資格変更申請(技能実習、留学生→特定技能など)を行います。
  • 手続きは約1〜2か月が目安(地域や入管の混雑状況により前後する場合があります)。
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就労開始(受入・定着支援)
  • 在留資格の許可が下り次第、就労スタートします。
  • 就労にあたっては、登録支援機関として
  • 「生活オリエンテーション」
  • 「日本語学習のサポート」
  • 「定期面談」
  • 「行政手続きの同行等」
  • 等の登録支援機関としての支援を実施してまいります。
  • 企業とミャンマー人材の間で、円滑な定着を支援します(トラブル時もサポートいたします)。