受入れをご検討中の企業のみなさまへ
ミャンマー国内の情勢と来日人材の現状
近年、ミャンマーでは新型コロナウイルスの影響に加え、クーデターなどの政情不安、さらには2025年3月に発生したミャンマー地震の影響により、国内経済が深刻な打撃を受けています。外資系企業の撤退、それにともなった雇用機会の減少や、インフレによる物価の高騰、社会インフラの停滞などにより、多くの家庭が生活の安定を失い、将来への見通しが立たない状況が続いています。
こうした厳しい現実の中で、日本に来日し、在留しているミャンマー人材は、自身の生活のためだけではなく、母国に残る家族を経済的に支えるために、一生懸命に働いています。
組合による安心のサポート体制
組合では、登録支援機関として、ミャンマー人材が日本で安心して長く働き続けられるよう、受入れ企業様や特定技能人材のきめ細やかなサポートを行っています。
- 入国後の生活オリエンテーションの実施
- 日本語学習支援や生活相談の対応
- 職場での円滑なコミュニケーションサポート
- 企業と人材双方への定期的なフォローアップ
など、特定技能制度に基づく法的な支援義務はもちろんのこと、それ以上に本人が安心して暮らし、企業にとっても戦力として長期的に活躍できるような環境づくりに力を入れています。
ミャンマー人材の特長と強みと受入れ企業様にとってのメリット
ミャンマー人材は、真面目で勤勉、協調性が高く、素直な性格の方が多いため、幅広い業種で活躍しています。また、既に在留している人材は日本の生活環境に慣れており、即戦力としてスムーズに勤務を開始できるのも大きなメリットです。
企業の皆さまにとっても、母国にいる家族を支えたいという強い目的意識を持つミャンマー人材は、長期的に安定して就労する可能性が高く、人手不足解消の一助となります。
特定技能の採用をご検討中の企業さまへ
特定技能人材の雇用を検討されている企業さまは、ぜひお気軽にご相談ください。ミャンマー人材の採用に関する手続きから、雇用後の定着支援まで、組合が一貫してサポートいたします。